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神田うの 夫に続き自身も入院…宿題を健気に頑張る愛娘に「ふびんな思いをさせましたね」

[ 2021年6月3日 14:35 ]

タレントの神田うの
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 タレント神田うの(46)が、3日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演し、自身が襲われた病気について告白した。

 もともと腰痛持ちという神田は、ヘルニアの手術も経験。「そこがすごく弱い部分で、疲れたりすると痛くなって出るんです」という。「それの治療として、腰にブロック注射を打つんです。それで痛みを和らげるんですけど、それをやっていたら、ちょっと(注射の)当たり所が悪かったんですよね」。脊髄液が漏れ出してしまう「脳脊髄液減少症」になってしまったそうで、「脊髄液が穴が開いて漏れちゃうんです。起き上がると髄液が下に下がって漏れてしまう。ものすごい吐き気と頭痛なんです」と説明した。

 5日間の入院を余儀なくされた。「病院でずっと点滴で、安静。お手洗いに行く時しか起き上がらない状況で、、ずっと安静、安静、安静で、何とか穴がふさがったので」。昨年11月、夫の実業家・西村拓郎氏(51)が脳梗塞で倒れたのに続くトラブル。9歳になる愛娘を残して夫婦2人とも入院してしまい、「かわいそうでした。ふびんな思いをさせましたね」との申し訳なさを口にした。

 入院中は両親が娘の面倒を見てくれたという。「(神田の)母に『たぶん日本中で、パパもママも二人とも入院してしまったのは私だけだよね?』って言ってたって。かわいそう…」。それでも、「本人は頑張って、パパもいない、ママも大変で入院してしまったということで。宿題も自分から進んでやったり、すごく頑張ってやってました」と喜んでいた。

 夫は12月半ばに退院。今年3月、神田の誕生日には、家族3人そろって外食ができるようになったという。「自分の愛情みたいなのを確認しましたし、主人も私にはすごく感謝をしてくれていて。『初めて結婚っていいものだな』って思ったって言うんですよ。ひどくないですか?今までは思わなかったんかーいって!」と、笑って打ち明けた。

 夫が倒れてからの7カ月を振り返り、「こうやってこの日が来て、『徹子の部屋』に、徹子さんに呼んでいただいて、まさかこうやって『主人が元気になりました』という報告というか、このことについて話せるなんて、7カ月前は思ってもみなかった。夢にも思わなかった、今日はうれしいです」と涙をにじませた。司会の黒柳徹子(87)から「どうしたらいいか、分からないでしょう?」と問われると、何度もうなずきながら「怖かった…怖かった」と本音を口にした。

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