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神田うの 脳梗塞に倒れた夫の近況報告「しゃべれるようになりましたし、もちろん歩けるように」

[ 2021年6月3日 13:48 ]

タレントの神田うの
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 タレント神田うの(46)が、3日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演し、昨年、脳梗塞で倒れた夫の実業家・西村拓郎氏(51)の近況を語った。

 西村氏は昨年11月に自宅で倒れ、緊急入院した。神田は愛娘と実家に戻っており、お手伝いさんからの連絡で知ったという。「お手伝いさんから『ご主人様が戻して、倒れてます』と連絡があって、えーっ!とビックリして」。病院に駆けつけると、「すごい状態というか、初めて見る姿で。いろいろ管が出てて」。医師からは「もしかしたら脳梗塞かもしれない」と告げられ、検査結果もその通りだったという。

 西村氏は「これは死ぬんじゃないか」と思っていたそうで、神田も「私もぶっちゃけ、もしかしたらそっちもありになっちゃうのかな?ということもちょっと思いましたし、覚悟というか」と不安な日々を振り返った。「怖くて怖くて。最初の5日間…1週間が過ぎるまでは、家でも何かあったら涙。(見舞いの)帰りの車の中でも、ばーっと泣いてました」。それでも、「本人の前では泣けない。『俺ってそんなにまずい状況なの?』ってなっちゃうので」と涙をこらえ、「大丈夫、元気になるよ」と励まし続けたという。

 夫の病気については、友人にも明かさなかったという。「ちょっと弱音を吐くじゃないけど、友達が『え?大丈夫なの?』って、ばーってなっちゃうじゃないですか。皆さんがご心配して下さるから。そうなると、張り詰めたものがプチンと切れて、自分が崩れちゃいそうだったので、家族だけで向き合いました」と理由を明かした。

 倒れた当初の夫は「車いすにも乗れなかったし、声も出なくて、『あああ…』という感じで出なくて。そこからのスタ-トだった」という状態。医師の治療や本人のリハビリ、実家の両親のサポートもあり、現在は回復してきたという。「しゃべれるようになりましたし、もちろん歩けるようにもなっています」と説明しつつ、「左半身がお風呂に浸かった時に、全部が冷たく感じてしまいます」とも打ち明けた。

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