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志らく 五輪ボランティア1万人辞退に「残りの7万人のうち“ああやっぱり怖いからやめよう”という人が」

[ 2021年6月3日 11:08 ]

落語家の立川志らく
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 落語家の立川志らく(57)が3日、コメンテーターを務めるTBS「ひるおび!」(月~金曜前10・25)に出演。東京五輪・パラリンピック組織委員会の武藤敏郎事務総長が2日に、現時点で大会ボランティア約1万人が辞退したと明らかにしたことに言及した。

 当初は約8万人のボランティアを見込んでおり、大会の1年延期を受けて2月までに約1000人が辞退していたが、3月下旬から一気に増加した。武藤事務総長は、新型コロナウイルス感染の不安が「理由の1つにあるのは間違いない」と否定しなかった。もっとも、「運営には特段問題はないと考えている」とし、海外観客の受け入れ断念や大会の簡素化で必要人数が減ったほか、五輪とパラリンピックを兼務するボランティアも出てきたためと説明した。

 志らくは「8万人のうち1万人が辞退したという発表があり、それを聞いた残りの7万人のうち“ああやっぱり怖いからやめよう”という人が当然出てくる人が出てくるはずなんですよね」と言い、「だから武藤さんも“運営に対しては何の支障もない”なんてことを軽く言わずに、残った7万人の人たちがどれだけ安心にできるかってことをやらないと。ボランティアに行く人の家族とかみんな心配することですから」と自身の考えを述べた。

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