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「超アナログ人間」佐々木蔵之介 テレ朝“木曜ミステリー枠”で史上初のサイバー捜査官役主演

[ 2021年6月3日 05:00 ]

テレビ朝日「IP サイバー捜査班」に出演する(左から)間宮祥太朗、佐々木蔵之介、福原遥
Photo By 提供写真

 俳優佐々木蔵之介(53)が7月スタートのテレビ朝日「IP~サイバー捜査班」(木曜後8・00)に、サイバー捜査のスペシャリストで変わり者の刑事役で主演する。京都を舞台に、身近なネット犯罪に挑むミステリー。全国放送の連ドラ主演はフジテレビ「黄昏流星群 人生折り返し、恋をした」(18年)以来3年ぶりとなる。

 「科捜研の女」「警視庁・捜査一課長」など数々の人気シリーズを打ち出してきた“木曜ミステリー枠”史上初のサイバー捜査官が誕生。優秀だが、人の情に興味を持たない超デジタル人間で、シャツの上に和服の羽織をまとい、袂(たもと)からスマートフォンを取り出すなど刑事らしからぬ役どころを佐々木がどう演じるのかも見どころとなる。「僕自身は超アナログ人間。サイバー捜査と聞くと近寄りがたい感じがしますが、意外と身近なところで起きている。見たら絶対に楽しめます!」とアピールしている。

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2021年6月3日のニュース