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久慈暁子アナ、堤礼実アナが謝罪 4月にステマ疑惑報道「深く反省しております」

[ 2021年6月3日 19:09 ]

フジテレビの久慈暁子アナウンサー
Photo By スポニチ

 フジテレビの久慈暁子アナウンサー(26)が3日、自身のインスタグラムを更新。一部でインスタでの投稿がステルスマーケティングの疑いがあると報じられたことについて謝罪した。

 久慈アナは4月13日以来の投稿で「この度は報道された件に関しまして、深く反省しております。テレビを見てくださる皆さんが少しでも笑顔になっていただけるよう、引き続き気を引き締めていきたいと思います。今後とも宜しくお願い致します」と記した。

 フジテレビは5月28日、同局の女性アナウンサー数人にステルスマーケティングの疑いがあるなどと一部で報じられたことについて「外部の弁護士も入れたヒアリング調査を実施し、社員就業規則に抵触する行為が認められた」と発表。「“対価性があるのではと疑われるような行為”は、放送人としての自覚が問われる行動」とする一方「ステマには該当しない」との見解を示した。定例会見はコロナ禍により中止され、ラジオ・テレビ記者会からの質問に同局が書面で回答した。

 また、夜には堤礼実アナウンサー(27)も自身のインスタグラムで「今回は一部週刊誌の報道にありました件で、皆様を不快なお気持ちにさせてしまい大変申し訳ありませんでした。いち社会人として、且つ放送に携わる人間として自分の甘さを心から反省しております。今自分に出来ることにしっかりと向き合い、また日頃から小さな事でも社会に貢献出来るような行いに努め、精進していきたいと思います」と謝罪した。

 この日は同じく名前の挙がった同局の宮澤智アナウンサー(31)、木下康太郎アナウンサー(35)も自身のインスタグラムで謝罪している。

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