山里亮太 マネジャーの思わぬ家族構成に「距離詰めなきゃ」マネジャーの反応は?

[ 2021年6月3日 13:01 ]

「南海キャンディーズ」の山里亮太
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 お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太(44)が2日深夜、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「JUNK 山里亮太の不毛な議論」(水曜深夜1・00)に出演し、自身のマネジャーの家族構成に驚きを口にした。

 自身のチーフマネジャーとは別に、「南キャン」と「パンサー」の現場を担当する男性マネジャー“ヨシダ君”がいるという。山里によるとヨシダ君は元ラガーマンで、「でっかくて分厚いの。心優しい、ゴーレムみたいな子」。ただ、山里は「明らかに『パンサー』の現場の方が楽しそうだから、距離を取ってたの」と、嫉妬心をのぞかせた。

 そんな中、ヨシダ君に関する思わぬ情報を耳にしたという。「ひょんなことから知ったんだけど、ヨシダ君のお姉さんが元タカラジェンヌだったのよ。で、もっと驚きなのが、ヨシダ君のお母さんも元タカラジェンヌだったのよ」。最近、宝塚歌劇団にドはまり中の山里だけに、聞き捨てならない事実。「ひょんなことから聞いて、思うわけだけよね。『距離を詰めたい』って」と、ジョークとも本気とも取れる思いを口にした。

 山里は宝塚の「ロミオとジュリエット」を見て感動し、番組内でも熱い思いをたびたび口にしている。同舞台には、ヨシダ君の母と同期の英真なおきも出ていたといい、ヨシダ君から「母が、その英真なおきさんとお話しして、喜んでましたみたいなことを言ってくれた」と伝えられたことを明かした。すると、山里は「そこで初めて、『でな、ヨッシー…』って言ったの。距離詰めなきゃと思って。今までヨシダ君って呼んでたけど」とすかさず“接近戦”に。ところが、山里の様子に何かを察したのか、ヨシダ君から「顔色一つ変えず『すみません』って」と、見事にかわされてしまったという。

 山里は「そのすみませんが何なのか。『まだそんな距離じゃない』というすみませんだったのか、『気を遣えず』すみませんだったのか。(パンサーの尾形が『サンキュー』って言ったらあんなに笑ってる吉田君が、俺の『ヨッシーは…』(と言った瞬間に)、『すみません。伝えておきます』って」と、自問自答を繰り返していた。

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