華原朋美、値段聞いてひょう変 母から贈られたブロンズ像を酷評も…

[ 2021年6月3日 10:07 ]

華原朋美
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 歌手の華原朋美(46)が1日放送のテレビ東京「開運!なんでも鑑定団」(火曜後8・54)にゲスト出演。長男の誕生祝いに母からプレゼントされたアンティークのブロンズ像を鑑定に出した。

 2019年8月下旬に男児を出産に子育てに励んでいる華原。そんな長男の出産祝いとして、熱烈な西洋アンティークコレクターである母から女神・ダイアナのブロンズ像をプレゼントされた。

 「私の幸せを願って願ってやっと生まれた子だから、本当に一番いいものをもってきたんだと思います」と華原。とはいえ、どういう像かも当時母から説明を受けたものの、まったく覚えていないようで「いつ作られたのかもわからないし、ダイアナですか?なんか鹿の角とかつかんじゃってるし、頭があれですよね、ムニョムニョですよね。この人、男の人ですよね?」と言いたい放題。思いもよらぬ、華原の言葉に、ゲストの美容家でタレントのIKKO(59)は「め、女神様…」。それでも、華原は「女神?」とキョトン。IKKOも「朋ちゃん、背負い投げ~!」とツッコミを入れた。

 重さは20キロあり、プレゼントされてからずっと玄関においてあるという。「動かせないです、重すぎて…。友だちが来た時に『邪魔くさくない?』って言われて。『入りにくいんだけど玄関』みたいな」と不満をもらし、本人評価額は30万円を提示した。

 結果、鑑定額は驚きの100万円。「100万もするの!ホントに高っ、えー!って感じですよ」と驚きも隠せず。「今、全然邪魔じゃない」と前言を撤回した。

 ブロンズ像は1880年ぐらいにフランスで鋳造されているもので、原型は2、3世紀に大理石で作られたローマ彫刻だという。入っていることで価値があるとされる、フランスの国が許可した鋳造所、技術者の2つのマークがしっかりと入っており、まぎれもなくホンモノだという。ダイアナは狩猟の神様で、女神の中で一番貞淑な気品のある神様と言われるとの説明を受けた華原は「お母さんに感謝ですね」と笑顔を浮かべた。

 華原は放送前に、自身のインスタグラムで番組出演を告知していた。

 華原は2019年8月下旬に外資系の企業に勤める一般男性との間にもうけた男児を帝王切開で出産。結婚はしておらず、子育てに奮闘している。

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