古市憲寿氏 ゴタゴタ「Go To」“見切り発車”に「旅行に行きにくい雰囲気ができてしまった」

[ 2020年7月22日 12:17 ]

フジテレビ社屋
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 社会学者の古市憲寿氏(35)が22日、フジテレビ「とくダネ」(月~金曜前8・00)に出演。政府の観光支援事業「Go To トラベル」が同日に東京を除く46道府県で始まったことについてコメントした。

 国土交通省は21日に、今月10~17日に予約された東京への旅行、都民の旅行はキャンセル料を取らず、徴収済みの料金は返還するよう旅行業者に要請。航空券手配や食事など準備費用の損害分やキャンセル料を徴収しなかった業者も補償する。ただ、補償の詳細は決まっておらず、野党は「混乱の極み」などと猛烈批判。事業者からも不満の声は続出し、混乱が収まらないままの見切り発車となった。

 古市氏は「本当にゴタゴタしてるじゃないですか。Go To トラベルのゴタゴタが罪深いなって思うのは、ただの旅行でさえも批判の対象になってしまった。あすからの4連休に旅行に行きます、Go To使いませんっていう人も、みんなに見せる形で旅行に行けるかっていうと、旅行に行きにくい雰囲気ができてしまった」と自らの考えを述べた。

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