大悟 “志村さんの教え”であえて台本を頭に入れず「そういうとこ見抜くから」

[ 2020年7月22日 12:09 ]

千鳥の大悟
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 お笑いコンビ「千鳥」の大悟(40)が21日深夜放送のフジテレビ系「志村友達」(火曜深夜0・55)に出演し、故・志村けんさん(享年70)とのコント番組での台本にまつわるエピソードを披露した。

 この回は、志村さんと15年から放送されたコント番組「志村の時間」に出演していた「ハライチ」澤部佑(34)がゲストで登場し、コントの台本についてトークした。MCの「アンタッチャブル」柴田英嗣(45)から「せりふは入れて行ってた?」とたずねられると、澤部は「結構、入れてましたけどね。そんな感じじゃなかったですか?」と2人に逆質問した。

 柴田が「大悟さんなんて、台本が汚れてるのを見たことない。いつでも新品」と暴露すると、大悟は苦笑いしながら「いろんなパターンがあったと思うけど、志村さんは、わしには読むなという教え。『お前はあんまり(話を)入れとくな』というタイプの芸人やったのかもしれない」と推測。「そういうところを見抜くから」とドヤ顔で主張した。

 アドリブ力に長けた大悟の才能を見抜いてのことだったのか、はたまた大悟の勘違いだったのかは不明だが、柴田は「2人(志村さんと大悟)でのトークコーナーなんて、何もなかったからね、台本も」と振り返っていた。

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