枡田絵理奈アナ 4歳長男の口から自然に出た言葉に「私はひとり大興奮!」「きゃーはじめての広島弁!」

[ 2020年7月22日 16:18 ]

フリーアナウンサーの枡田絵理奈
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 広島・堂林翔太内野手(28)の妻で、元TBSの枡田絵理奈アナウンサー(34)が22日、自身のブログを更新。4歳の長男が初めて広島弁でしゃべったことを興奮気味に報告した。

 「先日、こどもたちと遊んでいて、そろそろ、夕飯の支度をしないとなぁ…とおもったのですが、なかなか私のことを離してくれない次女」と昨年9月に生まれた末っ子について書き出した枡田アナ。そして「困っていたら、長男が『僕がみといてあげるけぇ、ママはご飯作ってきていいよ!!』と。…ん?んん???もしかして、今の広島弁!?『今、けぇって言った?けぇって!』と、私はひとり大興奮!」と9月に5歳になる長男が広島弁でしゃべったことを興奮気味に伝えた。

 「息子は、『え、言ったよ?だってお友達も言ってるよ』って。きゃーはじめての広島弁!」と長男の反応も明かした枡田アナ。「パパも私も広島の人じゃないので、広島弁を話すということは、それだけお友達や先生と親しみを持ってたくさんお話ししているということだからそれがとっても嬉しいのです」と続けた。

 神奈川県横浜市出身の枡田アナは愛知県豊田市出身の堂林と2014年12月に結婚し、15年9月に長男、17年9月に長女、19年9月に次女を出産して現在広島で3人の子育て中。「ちっちゃい子が『じゃけぇ』とか、『じゃろ』って言ってるのがかわいいなぁって思って見ていたのでなんだかほっこりするしちょっと嬉しかった出来事でした」と自身の大興奮の理由を明かした上で「かくいう私も最近は○○しなさいというのを『○○しんさい』と言ったり、ちょこちょこ広島弁喋ってるわぁ~ということがあります」と自身も広島弁がついつい出てしまうほっこり広島ライフを明かしていた。

 なお、夫の堂林はプロ11年目の今季、6年ぶりに開幕スタメンを勝ち取ると、現在両リーグ唯一の4割超えとなる打率・437、5本塁打、16打点と大活躍を見せている。

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