尾木ママ コロナ禍での部活動に警鐘「ブラック部活は危険」「いじめが起き悲劇になる事もあるほど」

[ 2020年7月22日 19:40 ]

教育評論家の尾木直樹氏
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 “尾木ママ”こと教育評論家の尾木直樹氏(73)が22日、自身のブログで、コロナ禍の部活動について「悲劇になる」と警鐘を鳴らした。

 尾木氏は「吹奏楽部も夏場の活動が心配です」というタイトルで更新。「スポーツ部活の体罰・暴言体質は深刻化しています 監督の絶対的権力 生徒はまるで奴隷扱い、リスペクトはかけらも感じられない」「ブラック部活はコロナ禍の時代には極めて危険です!!わがままで自己中な部活運営するからです」とコロナ禍の部活動について苦言を呈した。

 さらに「文化部の中でも例外的に問題なのが吹奏楽部!!」と特定の部活を取り上げ「例年だとコンクール目指して夏休みぶっ通しでハードトレーニング よくいじめが起き悲劇になる事もあるほどです 今年はコロナの影響でコンクールが中止になるでしょうから少しは大丈夫かなとも思いますが安心できません」と警告。「部活も『学校の教育活動の一環としての部活』と言う原理・原則にのっとって欲しいですね!!」と健全な活動を求めた。

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