博多大吉が手に入れた理想のマスク「僕はハヤブサになるの」

[ 2020年7月22日 14:55 ]

お笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多大吉
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多大吉(49)が22日、TBSラジオ「赤江珠緒 たまむすび」(月~木曜後1・00)に水曜パートナーとして生出演し、理想のマスクに出合ったことを報告した。

 新型コロナウイルスに関する話題から、パーソナリティーの赤江珠緒(45)と“コロナ後”のマスク習慣についてトーク。大吉は「『コロナが大丈夫ですよ』ってなった時に、はーいって言ってみんな投げ捨てるかな?」と話し、今後もマスクを日常的に付けることになると推測した。仕事柄、顔バレを防ぎたいようで、マスクを付けている日々を「ありがたくてしょうがないんですよ」と明かした。

 大吉は常々、「どうせ付けるなら、ファッションに特化した、ありきたりな黒とか白じゃなくて、僕らしい、『大吉いいマスクしてるな』というマスクを欲しい」と思っていたという。そんなある日、街で特撮ヒーローの口部分をプリントしたマスクを発見した。大吉が目を付けたのは、「変身忍者 嵐」というヒーローのデザイン。大好きなプロレスラーのハヤブサさんが、自身のマスクのモチーフにしていたことから、気に入って2枚購入したという。

 マスク自体は接着剤のにおいが気になり、実用には適さなかったが、知り合いのつてで裁縫が得意な人を紹介され、似たタイプを自作してもらったという。「仕上がったのがこれです」と、スタジオで赤江に披露した。

 憧れのハヤブサさんに近づけたうれしさからか、大吉は「今後、公の場ではこのマスクでウロウロする」と宣言。さらに「もうちょっと(デザインを)ハヤブサに近づけて、6色展開を予定してますので」と、追加のマスクをお願い済みであることを明かした。顔バレ防止という本来の目的はどこへやらで、赤江から「先生、かえって目立ちますけど」と指摘されても、大吉は「いいの。僕はハヤブサになるの」と意に介さない様子だった。

続きを表示

「美脚」特集記事

「紅白歌合戦」特集記事

2020年7月22日のニュース