森山直太朗 芸能一家の葛藤明かす「良子の息子」か「直太朗の母」か…はたまた「小木の義理の母」か

[ 2020年7月22日 13:59 ]

シンガー・ソングライターの森山直太朗
Photo By スポニチ

 シンガー・ソングライター森山直太朗(44)が22日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)に出演し、森山家が抱える葛藤を明かした。

 母はシンガー・ソングライター森山良子(72)で、姉の奈歩さんも元ミュージシャンという芸能一家。ある時、母が不機嫌で家に帰ってきたことがあったという。「僕がデビューしたてのころっていうのは、『森山直太朗君のお母さん』みたいに紹介されて。『私の方が長くやってるのに、失礼しちゃうわ』なんてことを言っていて、そうなんだと」。逆に直太朗は、長く「森山良子の息子」と呼ばれてきただけに、「逆に自分が置かれていた気持ちも、(母は)分かってくれるかなと思っていた」という。

 ところが最近になって、また母がご機嫌ななめで帰宅したことがあったという。「『どうしたの?』って聞くと、『いやになっちゃうわ。小木の義理の母親って紹介されたのよ』って」。奈歩さんの夫でお笑いコンビ「おぎやはぎ」の小木博明(48)の義母という肩書を付けられたことが本意ではなかったようで、直太朗は「本人的には、その前から自分はこういう世界で活動しているから」と母の気持ちを代弁していた。

 有名人ファミリーらしい悩みに、司会の黒柳徹子(86)が「『おぎやはぎ』の小木さんは娘の婿です。それがこの森山良子さんです…だったらいいのにね」と理解を示した。直太朗も「それぞれが自由に活動していて、自分も逆の立場で呼ばれることもあるので、お互いが元気に活動している1つの表れなのかなと思います」と納得していた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「紅白歌合戦」特集記事

2020年7月22日のニュース