弘中綾香アナ 高校時代の「ウソ泣き事件」を暴露され苦笑い「反省してます」

[ 2020年7月22日 21:01 ]

テレビ朝日・弘中綾香アナウンサー
Photo By スポニチ

 テレビ朝日・弘中綾香アナウンサー(29)が、22日放送の同局系「あいつ今何してる?」(水曜後7・00)に出演し、高校時代の同級生から「ウソ泣き事件」を暴露された。

 弘中アナが「気になる同級生」として挙げた女性は、実家が埼玉県にある創建1200年の歴史ある寺で、弘中アナと同じ演劇部に所属。発表会前には、みんなで寺に泊まって舞台道具などを作った思い出があるという。

 高校3年時に迎えた演劇会では、弘中アナのあざとさが垣間見える出来事があったという。試験勉強のため、舞台の準備に参加できない部員に、物などを提供するようリクエストしていたことがバレてしまい、弘中アナやこの女性ら舞台の責任者が、担任教師から呼び出しを受けて説教されたという。

 ところが、その場で弘中アナは思わぬ行動に。女性によると「怒られて、弘中は…ウソ泣き」したという。その暴露VTRを見た同アナは「そんなことないよ~」と反論したが、この女性は「『だって勝ちたかったんだもん』って。涙は流れてたと思うんですけど、外に出たらケロケロしてて、本人が『ウソ泣きだよ』って。私は弘中の反応に、笑いをこらえるのが必死でした。おもしろいなと思って」と、弘中本人の発言を引き合いにダメを押した。

 あざとさと、負けず嫌いな性格が表れたエピソードに、弘中アナは「大学受験がなかったので、行事にすごい燃える学校だったので、3年生の最後、絶対に優勝したいと思ってやっちゃったんですよね」と振り返り、「反省してます。ほんとに」とつぶやいていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「竹内結子」特集記事

2020年7月22日のニュース