多部未華子主演「私の家政夫ナギサさん」第3話12・7% 3週連続の好視聴率

[ 2020年7月22日 10:00 ]

TBS火曜ドラマ「私の家政夫ナギサさん」の主演を務める多部未華子
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 女優の多部未華子(31)が主演するTBSドラマ「私の家政夫ナギサさん」(火曜後10・00)の第3話が21日に放送され、平均世帯視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)は12・7%だったことが22日、分かった。

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で約3カ月送れとなった初回は14・2%で好発進。第2話は12・8%で、前回から0・1ポイント減ながら、好調を維持している。

 原作は電子書籍サイト「コミックシーモア」で連載中の「家政夫のナギサさん」。製薬会社のMR(医薬情報担当者)として働くバリバリのキャリアウーマンの相原メイ(多部)が、28歳の誕生日に現れたスーパー家政夫・ナギサさんを雇うことから展開していくラブコメディー。多部にとって、本作が昨年10月に写真家・熊田貴樹氏との結婚を発表してから初めての主演作となる。

 家政夫は大森南朋(48)、主人公との恋を予感させる別の製薬会社のライバル社員を瀬戸康史(32)が演じる。そのほか、眞栄田郷敦(20)、趣里(29)、草刈民代(55)、宮尾俊太郎(36)、ずん・飯尾和樹(51)、夏子(23)も出演する。

 第3話は、メイ(多部)とナギサさん(大森)が一緒にいるところをやってきたメイの母・美登里(草刈)は2人が付き合っていると勘違い。ナギサさんを質問攻めにする美登里に、メイはナギサさんが家政夫で、妹の唯(趣里)と同じ家事代行サービスで働いていること、自身が家事が苦手であることを告白する。美登里から「メイはやればできる子」と暗示をかけられ、仕事と家事を両立しようと奮闘するもうまくはいかない。そんな中、メイはライバル会社のMR・田所(瀬戸)から食事に誘われるが…という展開だった。

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