麒麟川島、千鳥・大悟との「最悪な出会い」 メンチ切られ目の敵に

[ 2020年7月22日 13:27 ]

お笑いコンビ「麒麟」の川島明
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 お笑いコンビ「麒麟」の川島明(41)が21日深夜放送のテレビ東京「あちこちオードリー~春日の店あいてますよ?~」(火曜深夜1・30)に出演。お笑いコンビ「千鳥」大悟(40)との、若手時代のエピソードを明かした。

 現在は親しい関係を築いている2人だが、川島いわく「出会い方が本当に最悪」だったそう。若手時代、先輩芸人の清水けんじ(45)に食事に連れていってもらったときのこと。偶然大悟と出会うと、川島にメンチを切り、清水には「兄さん、こんなやつ連れてしょうもないですね」と言い放ったという。

 「俺のことをすごく目の敵にしてる状態やったんです。テレビ出て、Mー1行って、キャーキャー劇場で言われてたから」と話し、やっかみ交じりだった大悟のふるまいは「ボケとかじゃない」と強調。その後、劇場の楽屋でも「ずっとこうやってきた」と、大悟がメンチを切ってくる様子を再現してみせた。

 そんな「怖かった」という大悟と仲を深めたのは「ここ5、6年」。千鳥が上京してきたタイミングだったそうで「東京が仲良くしてくれた」とトークを締めくくっていた。

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