古市憲寿氏 横浜流星のコロナ感染「申し訳ないとか思わなくていい」

[ 2020年7月22日 11:53 ]

フジテレビ社屋
Photo By スポニチ

 社会学者の古市憲寿氏(35)が22日、フジテレビ「とくダネ」(月~金曜前8・00)に出演。俳優の横浜流星(23)が新型コロナウイルスに感染したと21日に所属事務所が発表したことについてコメントした。

 所属事務所は「仕事関係者・共演者の皆様、いつも応援して下さっているファンの皆様に多大なるご迷惑とご心配をお掛けしていることを、心よりお詫び申し上げます。当人も病状の回復に全力で努めております」と謝罪し、「今後も医療機関、行政機関の指導の下、当人の体調管理を徹底してまいります。当社におきましては、所属者並びに社員、関係者の皆様への感染防止を最優先に、引き続き対策を徹底し業務を行ってまいります」と感染対策を徹底するとしている。

 古市氏は「どんな立場の人であってもコロナを含めて病気にかかったら、言えることは“お大事に”って言葉しかないわけで、本人も事務所もそんなに申し訳ないとか思わなくていいと思う」と自らの考えを述べた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「紅白歌合戦」特集記事

2020年7月22日のニュース