坂上忍 コロナ対策で1放送局しか出演できないなら「必然的にフジ」 ホラン千秋「TBSだと」

[ 2020年7月22日 13:15 ]

俳優の坂上忍
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 22日のフジテレビ「バイキング」(月~金曜前11・55)で、芸能人の新型コロナウイルス対策について出演陣が語り合った。

 この日は俳優・横浜流星(23)のコロナ感染について報道。横浜は主演舞台の稽古から帰る途中で感染症状を訴えた一方で、日本テレビドラマにも並行して主演していたことを紹介した。

 こうした複数作品、複数現場の掛け持ちについて、司会の坂上忍(53)は万全な予防策を「みなさん心掛けているんですけど」と強調。おぎやはぎの矢作兼(48)に視線を送り、「今ここにいる僕らがフジテレビさんだけ出ているかっていったら…。僕と矢作君はこの後、日テレ(日本テレビ)さんに行く訳なんで」と語った。

 複数の局に出演するということは、移動も増えるため、人との接触や感染拡大のリスクも増すことになる。峰竜太(68)が「みんな1局ずつで、やんなきゃだめだよね。そこしか行かないという」と笑いながら提言すると、坂上は「今後、とりあえず」と返答。「その場合、ホランは、じゃあTBSってことになるの!?」と、他局で帯番組にレギュラー出演するホラン千秋(31)をイジった。

 ホランは「絶対に聞かれると思いましたよ!」と苦笑し、「“バイキング”、私、出てない週もあるから。そう考えるとTBSだと思いますね」と返した。

 坂上は「そうだよな。俺はもう必然的にフジテレビ」と断言した。

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