コロナ感染拡大続く中…小倉智昭氏、政府姿勢に「我々に任せてください、そのくらいのことを」

[ 2020年7月16日 11:27 ]

キャスターの小倉智昭氏
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 キャスターの小倉智昭氏(73)が16日、MCを務めるフジテレビ「とくダネ」(月~金曜前8・00)に出演。日本国内で15日に新たに454人の新型コロナウイルスの感染者が確認され、緊急事態宣言解除後の最多を更新したことに言及した。

 東京都の15日の新規感染者は165人で、3日連続で200人を下回った。一方、大阪で61人、埼玉で38人、神奈川で43人が報告されるなど大都市圏の増加が目立っている。

 小倉氏は、今後のコロナ対策について「大恐慌が来たら大変なのは分かりますよ。それを抑えないといけないっていうのも分かる。それを誰に託すかっていうこと」とした上で、「そもそもこうなったのは、2月に入ってすぐに海外からの渡航者を規制していれば、ここまでに絶対になんなかったと僕は思うんです」と指摘。

 そして、「そこ(2月のミス)からすべてがスタートしてると思うんで、そういう反省をしてもらった上で、政府はここまでくればある程度コロナのことは分かってきたでしょ。専門家と話し合って、きちっとこれだけの感染者が出たとしても我々政府に任せてください、ついてきてください、大丈夫です、そのくらいのことを言ってくれないともうついていけないですよね」と自らの考えを述べた。

 また、政府の新型コロナへの対応については、政治ジャーナリストの田崎史郎氏も言及。社会学者の古市憲寿氏(35)から新型コロナウイルスへの対応で「田崎さんから見て、政府はこれは間違っていたなってことありますか?」と聞かれ、「これはねえ、欧州からの流入に気づくのが遅れたってこと。遅れた理由は2月上旬はダイヤモンド・プリンセスの対応に追われてしまった。そのうちに海外から入ってこられている方がいた」と話した。

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