ハナコ・岡部大「ベッカムにお茶出しました」 “エピソードゼロ”告白直後に大ネタ披露

[ 2020年7月16日 18:59 ]

お笑いトリオ、ハナコの岡部大
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 お笑いトリオ、ハナコの岡部大(31)が15日深夜放送のテレビ朝日「お願い!ランキング」(月~木曜深夜0・50)のコーナー「太田伯山」に出演し、世界的スターとのエピソードを語った。

 2018年のコント日本一決定戦「キングオブコント」に優勝し、お笑い「第7世代」としても人気を集める。ボケ担当の岡部は、小・中・高と学級委員長を務め、「マジメな生活をしていたので大きな失敗やトラブルとかはなかなかなく、芸人になってからもトークになるような出来事がおきません」と告白。「芸人のエピソードトークってどうやって作るんですか」と漏らした。

 ツッコミ担当の秋山寛貴(28)が岡部について、「特殊な体験をしていないわけではない。築地市場で(芸人として)売れる前までバイトしていたんですよ」と、過去の経歴を紹介した。岡部は「バイトで、お寿司屋さんだったんで」と明かした。

 「魚の話しろよ」と、番組MCの爆笑問題・太田光(55)。焦った様子の岡部は「握る方じゃないんです。お茶出しだったんで」と、接客担当だったと説明した。勤務先には元イングランド代表MFのデビッド・ベッカム氏(45)も来店したといい、「ベッカムにお茶出しました。ベッカム、むっちゃ寿司食うんですよ」と、大声で振り返った。

 エピソードトークについての悩みをこぼした直後、ビッグネームとのエピソードにスタジオは大爆笑。「持っているじゃないかお前!」と太田が語れば、爆問・田中裕二(55)も「ベッカムにお茶出したやついないよ」とツッコんでいた。

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