田崎史郎氏 「Go To」に「政府が見ているのは旅館業者、観光業界。ウィズ・コロナの時代」

[ 2020年7月16日 10:52 ]

フジテレビ社屋
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 政治ジャーナリストの田崎史郎氏が16日、フジテレビ「とくダネ」(月~金曜前8・00)に出演。新型コロナウイルス感染拡大の影響が続く中、政府が観光産業などを支援する「Go To キャンペーン」が実施されることについて言及した。

 田崎氏は、「恐らく国民の大多数の方々は“これだけ感染者数が増えてるのになんてことやるんだ”と思われてる。そこは政府が見ているところとちょっと違うんです」と指摘。

 その上で「政府が見ているのは、旅館業者の方とか、観光業界の方っていうのは1番大変な思いをしているんです。今もう虫の息の状況ですよ。このまま観光客を受け入れなければ、もう廃業せざるを得ないような所が結構あるわけです。そのために経済を動かさなければいけないってこと」とし、さらに「もう1つ違うのはウィズ・コロナの時代なんだと。コロナと共存していく以外、方法はないんですと。恐れているだけではもう済まないんですっていう判断なんです。そこの違いがあると思います」と話した。

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