7・18「音楽の日」堺雅人 異例の音楽番組出演「半沢直樹」劇伴生演奏を見守る 新曲も初披露

[ 2020年7月16日 04:00 ]

音楽特番「音楽の日2020」への出演が決まった日曜劇場「半沢直樹」主演の堺雅人(C)TBS
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 7年ぶりの続編となるTBS日曜劇場「半沢直樹」(19日スタート、日曜後9・00、初回は25分拡大スペシャル)の主演を務める俳優の堺雅人(46)が18日に約9時間半にわたって生放送される同局の音楽特番「音楽の日2020」(後2・00~11・18)に出演することが決定した。

 堺の音楽番組出演は異例。2016年のNHK大河ドラマ「真田丸」に主演した際、前年15年大みそか「第66回紅白歌合戦」に審査員として出演した。

 「音楽の日」は2011年にスタートし、タレントの中居正広(47)と同局の安住紳一郎アナウンサー(46)が10年連続総合司会。

 今年のテーマは「日本の元気!」。堺がスタジオで見守る中、「半沢直樹」のメインテーマを作曲した服部隆之氏(54)の指揮の下、7年前に日本中の人々が元気と勇気をもらった「半沢直樹」の劇伴をスペシャルバンドが生演奏。新シリーズのために作られた新曲「大いなる相手(仮)」も初披露される。

 「音楽の日」でしか聴けない、オーケストラ演奏による至高の「半沢直樹」の名曲。ドラマの名場面も脳裏に浮かびそうだ。

 前作はベストセラー作家・池井戸潤氏の「オレたちバブル入行組」「オレたち花のバブル組」が原作。2013年7月期に放送され、東京中央銀行のバンカー・半沢(堺)が行内の数々の不正を暴く逆転劇を痛快に描き、視聴者の心をわしづかみにした。最終回の平均視聴率は平成ドラマ1位となる42・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をマークし、社会現象に。決め台詞の「倍返し」は新語・流行語大賞の年間大賞に選ばれた。

 続編は「ロスジェネの逆襲」「銀翼のイカロス」が原作。出向先の東京セントラル証券で営業企画部長となった半沢に巻き起こる事件を描く。前半は大手IT企業の敵対的買収案件をめぐり、半沢が出向元の東京中央銀行と対立。後半は航空会社の経営再建をめぐる物語となる。

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