「藤井棋聖」世界のトレンド1位 反響さまざま「もう藤井きゅんって呼べない」「コロナの中、希望に」

[ 2020年7月16日 20:07 ]

大阪市の関西将棋会館で午前9時に始まった第91期棋聖戦5番勝負第4局に挑む挑戦者のに藤井聡太七段(提供・日本将棋連盟)
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 将棋の第91期棋聖戦5番勝負第4局が16日、大阪市の関西将棋会館で行われ、藤井聡太七段(17)が渡辺明棋聖(36)に110手で勝利。通算成績3勝1敗で17歳11カ月でのタイトル獲得となり、史上最年少戴冠の新記録を樹立した。これには「藤井棋聖」がツイッターの世界のトレンド1位に。その他「#棋聖戦」「藤井くん」「歴史的瞬間」などがトレンド入りするなど、大きな反響を呼んでいる。

 藤井七段は14歳2カ月で史上最年少プロ棋士になり、公式戦デビュー29連勝の新記録を樹立。17年には「ユーキャン新語・流行語大賞」特別賞を受賞するなど“藤井フィーバー”を巻き起こした。藤井七段の対局をデビュー当時から見守り続けていたファンからは「この日がついに来たことを大変うれしく思います」「歴史的瞬間に涙が止まらない」「すっかり母の目線で応援してしまう」と温かいコメントが。

 また、17歳という若さから親目線で応援していたファンからは「藤井くんって気安く呼べない」「藤井くんと呼ぶのはおこがましいよね」「もう気軽に『藤井きゅん』て呼べなくなっちゃった…」と惜しみつつ祝福する声も。

 さらに、新型コロナの感染拡大のニュースが連日流れる中の快挙だっただけに「藤井聡太七段のニュース、うれしいな。気持ちが上向く」「このコロナの中で希望に」「日本で数少ない明るい気持ちになれるニュース」と勇気付けられたという声も相次いだ。

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