里見浩太朗が都内の寺巡り 8月から松竹系CS局で 住職との対話通し秘話浮き彫りに

[ 2020年7月16日 05:30 ]

都内の寺院を巡る里見浩太朗 (C)近代映画協会
Photo By 提供写真

 松竹系CS局「ホームドラマチャンネル」で8月1日から「里見浩太朗の東京お寺探訪」(土曜後0・15)が始まる。東京23区内の寺院を巡り、住職との対話を通して秘話を浮き彫りにしていく。

 83歳の里見は1955年に東映ニューフェースとして京都入り。時代劇の撮影などで大半の寺を訪れ、通になった。そんな里見が「東京にも立派なお寺がたくさんある」と驚く。「徳川家康とともに江戸入りした人々が京都や奈良に負けない寺を造ったのだろう」と推測。精神修養のため60年代に浜松市の禅寺で座禅を組んだり、アニメで蓮如を演じた経験も番組に生かした。

 目黒祐樹(72)をゲストに招いた練馬区の妙福寺を初回に、文京区の護国寺などを巡る。里見は都内で行われた取材会で「江戸のお寺にどんな秘密、隠れた話があるのかを見ていただきたい」とアピールした。

続きを表示

「美脚」特集記事

「三浦春馬」特集記事

2020年7月16日のニュース