東国原英夫 「Go To」に「今回の落としどころは、地域の実情によって異なる対応」

[ 2020年7月16日 15:56 ]

東国原英夫
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 元宮崎県知事で衆院議員も務めたタレントの東国原英夫(62)が16日、TBS系情報番組「ゴゴスマ~GOGO!Smile!~」(月~金曜後1・55)に出演。新型コロナウイルス感染拡大の影響が続く中、政府が観光産業などを支援する「Go To キャンペーン」が実施されることについて言及した。

 東国原は「観光業界とかサービス業界はひん死の状態なんですよ。ですから人に行っていただかないといけないというのがあるんですが、行く側の視点と受け側の視点でちょっと違ってくるんじゃないかなと。僕は受け側の視点、来ていただく側の視点っていうのを強く政策に盛り込むべきだったという派なんです」と説明。その上で「(受け側の)地方の方たちは高齢化が進んでいます。温泉もどこもそうですよ、高齢者の方、非常に多いですから。都市部から来ていただくと、地方っていうのは医療提供態勢がぜい弱ですから大変だということで、僕は結論から言うと今回の落としどころは、地域の実情によって異なる対応じゃないかなと思う」と指摘。そして、具体的に「“首都圏はご遠慮願いたい”とか、九州だったら九州同士、東北だったら東北同士はOKとか、あるいは感染数が少ない隣県同士はOKとか、感染が拡大しつつある所は同県内とか。Go To キャンペーンは旅行だけでなく、飲食店もなので、飲食店を先にやるとか、そういった工夫が必要なんじゃないかなって思う」と私案を述べ、「一斉にどうぞっていうのは、この感染状況があと5日間くらいと様子をみると思うますが、手放しでどうぞ、感染対策をすればどうぞっていうのはちょっと現実厳しいかな」と話した。

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