楽天・辰己が3年目でゴールデン・グラブ賞を初受賞「目標の一つだった」

[ 2021年12月2日 15:45 ]

楽天・辰己
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 守備の名手を表彰する「第50回三井ゴールデン・グラブ賞」の受賞者が2日に発表され、楽天の辰己涼介外野手(24)が外野手部門で初受賞した。球団の外野手で同賞を受賞するのは初めて。

 3年目の今季は自己最多の130試合に出場。守備率・993はリーグ4位だった。一方の打撃は、開幕戦で初回先頭打者本塁打を放つなど打率・225、10本塁打、32打点という成績を残した。

 以下、受賞コメント
 
 今回、目標の一つであったゴールデン・グラブ賞に選んでいただき、大変うれしく思います。いつも応援していただき、大きな力をくださるファンのみなさん、また、日々支えてくださる、監督、コーチ、球団スタッフのみなさんには感謝しかありません。 来シーズンもみなさんの期待に応え、感動を与えられるようなプレーができるよう、精進していきたいと思います。

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