阪神・小幡「レギュラーを獲りたい」 同世代からも刺激 現状維持の1100万円で更改

[ 2021年12月2日 17:00 ]

契約を更改し会見する小幡竜平(代表撮影)2021年12月2日=甲子園球場
Photo By 代表撮影

 阪神・小幡竜平内野手(21)が2日、西宮市内の球団事務所で契約交渉に臨み、現状維持の1100万円でサインした(金額は推定)。

 「やっぱり1試合でも多く試合に出ることが一番の目標。そこで隙があるところにつけ込んでレギュラーを獲りたいと思います」

 今季は43試合の出場で打率・261で主に代走や守備固めを務めた。同世代には広島の小園、林ら1軍で活躍する選手も出てきているだけに、小幡自身も「シーズン中は結構、意識して見ていた」という。レギュラーを目指すうえでは打撃面が課題だと感じており、「そこを来年は意識しながらやっていきたい」と向上を誓った。

 秋季練習では同僚の近本のフォームを参考にしながら改造に取り組む。「100試合以上は絶対出たいと思います」。4年目での飛躍を目指す。

続きを表示

「始球式」特集記事

「落合博満」特集記事

2021年12月2日のニュース