日本ハム29年ぶりにGG賞受賞者なし リーグ最長記録が28年でストップ 新庄監督のもと堅守復活期待

[ 2021年12月2日 16:17 ]

日本ハムのファンフェスティバルで挨拶する新庄監督(撮影・高橋 茂夫)
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 守備のスペシャリストを表彰する「第50回三井ゴールデン・グラブ賞」が2日に発表され、1993年からリーグ最長記録となる28年間続いていた日本ハムの選手は選出されず、1992年以来29年ぶりに受賞者なしに終わった。

 昨季は一塁手部門で中田翔内野手(2年ぶり4度目)、外野手部門で大田泰示外野手(初受賞)、西川遥輝外野手(4年連続4度目)が受賞。日本ハム選手の受賞は1993年から28年連続受賞とし、リーグ最長記録を更新していた。

 来季から現役時代にゴールデングラブ賞10度受賞したビッグボス・新庄剛志監督のもと、堅守復活が期待される。

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