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阪神・陽川「チャンスいかせず悔しい」 350万円ダウンで更改 打率・174、2本塁打と不発の年

[ 2021年12月2日 16:00 ]

ダウン提示で契約を更改し会見する陽川尚将(代表撮影)2021年12月2日=甲子園球場
Photo By 代表撮影

 阪神・陽川尚将内野手(30)が2日、西宮市内の球団事務所で契約交渉に臨み、350万円ダウンの2050万円でサインした(金額は推定)。

 「チャンスをいただいてもチャンスをいかせず終わってしまった。悔しいシーズンになってしまった」

 今季は41試合の出場で打率・174、2本塁打、6打点と悔しい結果に終わった。「課題があるはずなので、(春季キャンプまでの)2カ月で見つけていきたいなと思う」。秋季練習では藤井康1、2軍巡回コーチが指導に取り入れている「4スタンス理論」を用いて指導を受けた。「オフ期間に新しい発見ができれば」。背水の陣で臨む9年目のシーズンへ強い覚悟を持って、準備を進める。

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