阪神・中野に新たな「勲章」 故郷の山形県が「スポーツ特別賞」を贈呈

[ 2021年12月2日 17:42 ]

阪神・中野
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 阪神・中野拓夢内野手(25)に故郷の山形県から「スポーツ特別賞」が授与されることが2日、決まった。

 1年目の今季、遊撃のレギュラーに定着すると、俊足を生かし、30盗塁をマークし、盗塁王のタイトルを獲得。その功績が称えられ、受賞が決まった。

 同賞は国内または海外のプロスポーツ等で、年間を通して活躍し、山形県の競技スポーツ振興に関して特に顕著な功績をあげた者に贈られる。プロ野球からは13年に首位打者を獲得したソフトバンク・長谷川勇也以来、8年ぶりの受賞となる。

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