ヤクルト青木「今日からトレーニングを始めた」 日本S終了からわずか5日 来年1月で40歳

[ 2021年12月2日 19:36 ]

契約を更改し、来季の目標を記した色紙を手に写真撮影に応じるヤクルト・青木宣親外野手
Photo By 代表撮影

 20年ぶりの日本一に輝いたヤクルトは2日、都内の球団事務所で契約更改をスタートした。初の日本一に輝いた青木は、球団から「よく頑張ってくれた」と労いの言葉をかけられ「日本一になることが一番大切なことだった。そこが全てだと思います」とシーズンを振り返った。

 昨オフに3年契約を結び、122試合出場で打率・258、9本塁打、56打点。日本シリーズでは全6試合にスタメン出場し、チームを先頭で鼓舞し続けた。余韻は「まだありますけど、だんだんだんだんなくなってきました」とし「今日からトレーニングも始めましたし、来年に向けて動き出しました」と早くも22年シーズンに向けて動いている。

 例年、村上や西浦らとともに米ロサンゼルスや九州などで自主トレを行ってきたが、新型コロナウイルスの影響なども考え、来年1月は一人で練習に励む。昨年も1月の自主トレ期間中に新型コロナウイルスの濃厚接触者に認定された経験をもとに、より万全な形で日本一連覇に向けた土台作りを始める。

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