巨人・岡本和 GG賞初受賞に「まだまだ下手くそ」も「現役の内に一度は取りたいと思っていた賞」

[ 2021年12月2日 16:13 ]

ジャンピングスローを見せる巨人・岡本和
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 守備のベストナインを選ぶ「第50回三井ゴールデン・グラブ賞」が2日に発表され、巨人・岡本和真内野手(25)が三塁手として同賞を初受賞した。

 岡本和は「この度はゴールデングラブ賞に選んでいただきありがとうございます。たくさんの指導者の方々に、指導をしてもらい、たくさんの方にサポートしていただいたおかげです。現役の内に一度は取りたいと思っていた賞ですし、なによりも欲しい賞だったので、評価していただけたことがすごく嬉しいです。それでもまだまだ下手くそなのでこれからもしっかりと練習をして頑張ります」とコメントした。

 今季はチームで唯一全143試合に出場し、自身初めて「4番・三塁」を守り抜いた。守備率は同部門トップの・988をマーク。打撃では本塁打と打点で2年連続2冠に輝いている。

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