阪神 原口の適時打で逆転「絶対に打ってやろう、という気持ちで」

[ 2020年9月29日 19:34 ]

セ・リーグ   阪神―中日 ( 2020年9月29日    甲子園 )

<神・中>4回2死満塁、原口は逆転の2点適時打を放つ (撮影・後藤 大輝)
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 阪神・原口が4回に逆転の適時打を放ち、25日ヤクルト戦から4試合連続となる安打を記録した。

 「前の打者がみんな良い形で繋いでくれたので、絶対に打ってやろう、という気持ちで打席に入りました。ランナーをかえすことができてよかったです」

 1―2の4回、先頭の北條が右前打で出塁。2死一塁から、大山が左前打で2死一、二塁。続くボーアが四球を選び2死満塁の好機で迎えた第2打席。カウント1ストライクから右腕・勝野の145キロ直球を左翼へ運ぶ2点適時打を放ち逆転に成功した。

 27日ヤクルト戦では今季2号を含む3打数2安打3打点で勝利に貢献。この日も、意地の一本で一気に流れを引き寄せた。
 

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