NTT東日本、接戦制す 35歳大竹が好救援 152キロ左腕・佐々木は温存

[ 2020年9月29日 05:30 ]

都市対抗野球 東京2次予選   NTT東日本3ー2明治安田生命 ( 2020年9月28日    大田 )

<明治安田生命・NTT東日本>力投するNTT東日本の4番手・大竹(撮影・木村 揚輔)
Photo By スポニチ

 NTT東日本はプロ注目の152キロ左腕・佐々木を温存する中、35歳の右腕・大竹が好救援した。2―2の7回途中から4番手で登板。1点を勝ち越して迎えた9回は1死一、二塁のピンチを切り抜けた。

 今季公式戦初登板に「緊張したが低めに集められた」。45歳の誕生日を白星で飾った飯塚智広監督は「頼りになる」と称えた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年9月29日のニュース