阪神 新たに陽性判定のチームスタッフ感染経路は「今のところ分かっているものはございません」

[ 2020年9月29日 17:25 ]

 阪神は29日、1軍チームスタッフ1人の新型コロナウイルス陽性判定を発表した。これでチームの感染者は選手5人、スタッフ3人の8人となった。

 これに伴い、信本秀夫総務本部長が取材対応。「感染の経路につきましては、保健所に行動履歴等をお知らせしていまして、そちらで特定していただくということになろうかと思いますが、今のところ我々が分かっているものではございません」と現状を説明した。25日に感染が判明した7人との関連についても「そうですね。はい(不明です)」と答えた。

 当該スタッフは29日の朝に発熱と軽度の喉の違和感、関節痛の症状を訴え、西宮市内の病院で検査を受け、陽性判定が出た。27日までのヤクルト3連戦にも同行するも保健所からチーム内に濃厚接触者に該当する者はいないと判断されたが、今後、周辺にいたスタッフ数人を再検査する予定だ。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年9月29日のニュース