楽天・島内が謎の「コブ兄打法」で先制の適時二塁打を放つ

[ 2020年9月29日 19:05 ]

パ・リーグ   楽天―ソフトバンク ( 2020年9月29日    楽天生命パーク )

<楽・ソ>初回2死三塁、右翼に適時二塁打を放つ島内(撮影・吉田 剛)
Photo By スポニチ

 5連勝のあと、3連敗中の楽天が4番・島内の二塁打で先制した。

 1回2死三塁から、難敵・千賀の144キロのカットボールを捉え、右翼フェンス直撃の強烈な打球を放ち、「最近、新人の小深田に打撃の極意を伝授してもらいました。まだまだコブ兄にはかなわないですけど」と真顔でコメントした。

 今季国内FA権を取得した島内だが、ルーキーからも技術を学ぶ姿勢が巧打を生み出しているのか。

 打法についてはどこまで本気か不明だが、「エース対決なので先制できてよかった」と、右手負傷が完治し、9月4日以来の先発となった則本を序盤に援護したことは正直に喜んだ。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年9月29日のニュース