阪神2軍3連敗も梅野実戦復帰後即3安打

[ 2020年9月29日 15:27 ]

ウエスタン・リーグ   オリックス―阪神 ( 2020年9月29日    鳴尾浜 )

 ファームは3連敗。

 この日右腹斜筋の筋挫傷から実戦復帰し、「3番・捕手」で先発した梅野は、勝ち越しの適時打含む3安打を記録した。5回で岡崎に交代しベンチに下がったが、順調な調整ぶりをうかがわせた。

 また、井上がウエスタン・リーグの本塁打数トップタイとなる7号ソロ。2―2の3回2死二塁から、オリックス先発・本田の5球目を捉えた。高々と舞い上がった打球は、バックスクリーンのスコアボードに表示された得点のすぐ下に直撃。打率・175で0本塁打と苦しんだ8月を残り越え、9月は3本目の本塁打で復調の兆しを見せた。

 先発したガルシアは7回を投げ9安打5失点。2本塁打を浴びながらも、四死球は0と制球は安定していた。

 8回は伊藤和、9回は小野が無失点に抑え、中継ぎ陣は安定していた。

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