阪神 降格後初先発のガルシア、7回5失点で降板

[ 2020年9月29日 14:42 ]

ウエスタン・リーグ   オリックス―阪神 ( 2020年9月29日    鳴尾浜 )

阪神・ガルシア(撮影・大森 寛明)
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 ガルシアが降格後初めてファームで先発し、7回を9安打5失点で降板した。

 1回は無失点に抑えたが、2回1死から5番・松井佑にバックスクリーンへのソロを被弾。さらに続く紅林にも2球目をバックスクリーンに運ばれ、2者連続での被弾で2点を失った。

 しかしその後は制球良く投げ込み、この日四死球は0。

 3―2の6回無死一、三塁から3番・中川の二フライで三塁走者が生還し同点にされると、その後2死二塁から松井佑の右前適時打で勝ち越しを許した。

 さらに4―2の7回1死二塁からフェリペの左前適時打で3点差とされ、この回を投げきってマウンドを降りた。

 1軍では18日の中日戦に先発し、3回2/3を6安打3失点で降板。翌19日に1軍登録を抹消されていた。

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