楽天が4連敗で再び自力V消滅 先発・則本昂は5失点で「ぶち壊した」と反省

[ 2020年9月29日 22:10 ]

パ・リーグ   楽天2―6ソフトバンク ( 2020年9月29日    楽天生命パーク )

<楽・ソ>5回、降板する則本昂(撮影・吉田 剛)
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 楽天が4連敗を喫し、自力優勝の可能性が再び消滅した。ソフトバンク戦(楽天生命パーク)で逆転負け。勝率は5割に逆戻りし、首位と6・5ゲーム差、2位のロッテとは5・5ゲーム差となった。

 先発のエース・則本昂が誤算だった。右手の負傷からの復帰戦。4回までは1失点に抑えていたが、5回に栗原に3ランを被弾するなど一挙5失点。4回1/3を6安打5失点で4敗目を喫し「状態は悪くなかった。1球1球慎重に、少し大事にいきすぎたかもしれない。ホームランで全部ぶち壊しました。試合を作れず申し訳ない」とコメントした。

 打線も相手先発・千賀に10三振を奪われ、またしても攻略できなかった。千賀との今季の対戦成績はこれで4試合で0勝3敗となった。試合後、三木監督は「大事な試合なのは分かっていた。こういう結果になって申し訳ない。どういう状況にんなろうが、しっかり受け止めてやり返したい」と悔しがった。

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