西武 オリ由伸に14三振喫し零敗 ファーストストライク狙う積極策も…辻監督お手上げ

[ 2020年9月29日 21:36 ]

パ・リーグ   西武0―3オリックス ( 2020年9月29日    京セラD )

<オ・西>2回2死二塁、山川を三振に獲り、拍手する山本由伸(撮影・井垣 忠夫)
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 西武は好投手の山本に8回までに14三振を喫し、4安打で今季5度目の零敗。連勝は3で止まり借金は3となった。14三振中空振り三振は13。辻監督は「最初に甘いところを一発で仕留めないといけなかった。それだけの投手だから」と積極策が実らず渋い表情だった。

 山本には打者29人中19人がファーストストライクを打ちに出た。だが初回源田からの3者連続三振、3回2死満塁の中村からの5者連続三振などお手上げ状態。指揮官は「序盤に好機で点を取れず苦しんだ」と続けた。

 オリックス相手に今季3連勝中だった先発の高橋光は6回3失点。「どの試合でも先制点を与えてはいけない。それが一番の反省点です」とうなだれていた。 

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