創部7年目の細田学園が初の関東大会出場 秋季埼玉県大会準決勝

[ 2020年9月29日 15:19 ]

秋季高校野球埼玉県大会準決勝   細田学園3―2大宮東 ( 2020年9月29日    大宮公園 )

関東大会出場を決め歓喜する細田学園ナイン(撮影・柳内 遼平)
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 来春のセンバツの重要な選考資料となる関東大会(10月24日開幕、千葉)の出場権をかけた秋季高校野球埼玉県大会の準決勝が29日、行われた。創部7年目の細田学園が3―2で大宮東を下し、初の関東大会出場を決めた。

 準々決勝で花咲徳栄を撃破した細田学園の機動力野球が初回から炸裂した。大宮東先発の左腕・清水の立ち上がりを攻め、2安打と2四球に3盗塁を絡めて2点を先制した。

 3―1の2点リードで迎えた6回に1点を返されるも、先発のエース右腕・松本が9回を投げて8安打2失点の完投勝利。再三走者を背負ったが、粘りの投球でチームを勝利に導いた。

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