楽天のエース・則本昂が25日ぶり先発も5回途中5失点KO

[ 2020年9月29日 20:23 ]

パ・リーグ   楽天―ソフトバンク ( 2020年9月29日    楽天生命パーク )

<楽・ソ>5回1死一、二塁、栗原(左)に3ランを浴びる則本昂督(撮影・吉田 剛)
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 楽天・則本昂にとって痛恨の1球となった。同点の5回1死一、二塁で栗原に投じた144キロ直球は、勝ち越しのランとなって右中間スタンドに消えた。

 伊藤投手コーチは「ボールに力もあるし、変化球も制球できている」と投球内容を評価していたが、味方守備の失策も絡んでのピンチを抑えきれず、エース右腕はマウンドで悔しさをにじませた。結局、次打者の松田宣に四球を与えたところで無念の降板となった。

 則本昂は開幕から3連勝するなど今季5勝を挙げているが、9月4日のオリックス戦(楽天生命)の途中、ベンチ裏でのアクシデントで右手を痛め、2軍で調整。この日が25日ぶりの1軍登板だった。

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