駒大ドラ候補・若林が2試合連発「うまく反応できた」

[ 2020年9月29日 12:31 ]

東都大学野球秋季リーグ戦第2週第1日 1回戦   駒大1―3亜大 ( 2020年9月29日    神宮 )

<東都大学野球 亜大・駒大>3回1死、駒大・若林は左越え本塁打を放ち雄たけびを上げる(撮影・西川祐介)
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 駒大のドラフト候補、主将の若林楽人(4年、駒大苫小牧)が2試合連続の2号ソロを放ったが勝ちにはつながらなかった。

 3回、亜大のドラフト候補右腕・平内龍太(4年、神戸国際大付)の変化球を左翼席に叩き込んだ。「(平内)は球速が速いのでストライクゾーンを積極的にいった。打ったのは甘いフォーク。変化球も頭にあったから、うまく反応できました」と淡々と話した。

 チームは開幕2連敗だけに笑顔はなし。ただ盗塁を決めるなどスカウトに足のアピールも忘れなかった。

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