阪神・糸井 甲子園で2年ぶり弾 勝ち越し2ランで100万円もゲット

[ 2020年9月29日 20:13 ]

セ・リーグ   阪神―中日 ( 2020年9月29日    甲子園 )

<神・中>5回2死一塁、糸井は勝ち越し2ランを放ちベンチのナインと喜ぶ (撮影・後藤 大輝)
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 超人パワーが爆発だ。阪神は中盤に勝ち越しに成功した。3―3の5回2死一塁から糸井が中日・勝野の初球高め直球をバックスクリーンに運び、勝ち越し2ランを放った。

 「初球から思いきって打つだけでした。それだけです!」

 6月27日DeNA戦以来、出場58試合、204打席ぶりの一撃。甲子園では18年9月12日の中日戦以来の本塁打となった。バックスクリーンへの一発で「ユニチャーム バックスクリーン賞」の賞金100万円もゲット。新型コロナの集団感染で苦しい戦いを強いられているが、ベテランがここぞの場面で力を発揮した。

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