7勝目のソフトバンク・千賀は「援護してくれた野手の皆さんに感謝」

[ 2020年9月29日 22:02 ]

パ・リーグ   ソフトバンク6―2楽天 ( 2020年9月29日    楽天生命パーク )

<楽・ソ>力投するソフトバンク先発・千賀(撮影・吉田 剛)
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 ソフトバンク・千賀が、則本昂とのエース対決を7回1失点で制して7勝目を挙げた。

 「援護してくれた野手の皆さんに感謝です」

 初回に先制点を奪われたが、2回以降は落ち着きを取り戻した。追いついた直後の5回は1死一、二塁のピンチを迎えたが、鈴木、浅村を連続の空振り三振で切り抜けた。勝ち越した6回も1死一、二塁としたが、田中、岡島を続けてワンバウンドのフォークで空振り三振に斬った。

 10三振を奪ったが、132球を要した投球を振り返り「球数は多くなってしまったが、週の頭の試合で7イニング投げることが出来たのはよかった」と汗を拭った。

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