阪神13連戦の初戦勝利 糸井の甲子園2年ぶり本塁打が決勝点 藤浪はプロ初ホールド

[ 2020年9月29日 21:21 ]

セ・リーグ   阪神7―3中日 ( 2020年9月29日    甲子園 )

<神・中>5回2死一塁、糸井の勝ち越し2ランに沸く甲子園のファン(撮影・大森 寛明)
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 阪神は2本の本塁打で相手を突き放し、13連戦の初戦を制した。

 3―3で迎えた5回2死一塁から糸井が放ったバックスクリーンへの2号2ラン本塁打が決勝点になった。自身出場58試合、204打席ぶりのアーチは、18年9月12日中日戦以来となる甲子園での一発だった。

 さらに6回には先頭の大山が、藤嶋から弾丸ライナーで中堅へのソロ本塁打を突き刺した。今季22号で、トップを走る岡本(巨人)に1本差と迫った。

 先発の高橋は6回8安打3失点で約1カ月ぶりの今季3勝目。3点リードの8回には3番手として藤浪がプロで初めて甲子園での救援登板し、最速159キロを計測するなど1回無失点。虎党の声援を受けながらリードを守り抜き、プロ初ホールドを記録した。

 チームは今季、甲子園での中日戦で7戦全勝となった。

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