イケメン24歳・栗原の12号3ランでソフトバンクが勝ち越し

[ 2020年9月29日 20:07 ]

パ・リーグ   ソフトバンク―楽天 ( 2020年9月29日    楽天生命パーク )

<楽・ソ>5回1死一、二塁、右中間に3ランを放つ栗原(撮影・吉田 剛)
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 同点の5回1死一、二塁でソフトバンク・栗原が、楽天・則本昂の144キロ直球を右中間スタンドに勝ち越しの3ランを放った。

 「久しぶりのホームランをチャンスで打ててよかった。芯で捉えたし、最高の結果になった」と、25試合ぶりの12号に端正なマスクをほころばせた。
 
この日の結果と2位・ロッテの勝敗によっては首位に並ばれる大事な一戦。先発の千賀は初回に先制を許したが、4回2死一、二塁から川瀬が「チャンスだったので積極的に打った」と同点の右前打を放った。

 栗原の3ランのあと、松田宣はストレートの四球を選んでチャンスを拡げると、周東も2番手の青山から右前2点適時打を放ってこの回一挙5点を挙げた。

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