DeNA 球団初 QRチケット使い入場管理の完全電子化、9月8~10日阪神戦

[ 2020年8月20日 15:44 ]

横浜スタジアム
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 DeNAは20日、9月8~10日の阪神戦(横浜)で、球団初のQRチケットによる入場管理の完全電子化を実施すると発表した。

 全ての観戦チケットをQRコードを利用したチケット(QRチケット)として販売する。

 横浜DeNAベイスターズのアカウントサービス「BAYSTARS ID」へ事前登録を行い、「グループ席」(先着)および「非グループ席」(抽選)それぞれのスケジュールで申し込みできる。観戦チケット購入完了者のみに配信されるメールに記載されたURLにアクセスすることで、QRチケットを発券できる。試合当日は、スマートフォンでのQRチケット発券画面もしくは紙にプリントしたQRチケットを、各入場エントランスに設置した専用端末にて読み取ることで、入場することができる。

 完全QRチケット入場化を実施することで、入場時に球場スタッフがチケットを手作業で処理する必要がなくなり、入場時間の短縮や混雑緩和、来場者との接触機会の低減を実現。新型コロナウイルス感染症の予防につながることも期待されている。また今回の取り組みを通じて、2021年シーズン以降のQRチケット導入を検討し、観戦体験向上につながるチケット販売体制の構築に努めていく。

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