阪神・エドワーズ 153キロ出た 21日にも実戦復帰

[ 2020年8月20日 05:30 ]

<ウエスタン 阪神・ソフトバンク> 試合後、シート打撃に登板するエドワーズ=鳴尾浜
Photo By 代表撮影

 右肩痛で6月26日に出場選手登録を抹消され、2軍調整を続けている阪神・エドワーズが19日、2軍合流後初めて実戦形式のマウンドに上がった。シート打撃で藤谷、片山と計7打席対戦し、安打性1本。最速153キロを計測し、2三振を奪うなど順調な回復ぶりを見せた。

 「ものすごく良かったです。状態も良いですし、自分の球種もしっかり投げることができた」。
 
 スライダー、カーブの変化球も投じ、特に速球は力強く、「ゲームの中で153、54、55とちょっとずつ上がっていけばベストかなと思います」とさらなる球速アップを見据えた。
 
 7月に実戦復帰間近に迫りながらペースダウンしたが、ここにきて状態に不安はなくなった。目指している21日からのウエスタン・リーグ、中日3連戦(甲子園)に向けて「そこで投げることができればいいかな」と改めて意気込んだ。

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