オリックス・山崎 21日西武戦先発 立ち上がりは重く考えず「1、2点あげてもいい」意識

[ 2020年8月20日 17:46 ]

 21日の西武戦(京セラ)に先発登板するオリックス・山崎が、独特の構えで試合に臨むことを明かした。

 「(立ち上がりは)あまり重く考えすぎず、『1、2点あげてもいいかな』くらい。開き直るではないが、重くならないように迎えるようにしている」

 前回14日のソフトバンク戦は8回2死一、二塁から柳田に決勝の右越え本塁打を被弾。しかし7回までは初回の1失点のみで、自身でも「テンポを意識して緩急使って投げられたので、自分の投球はできた」と評した。前々回6日のロッテ戦も6回無失点と試合を作っており、先発としての役割を果たしている。

 好調の要因は日頃から慎重に行っている身体のメンテナンスやトレーニング。その他に投球フォームも見直し、「左肘を中心に投げる腕の使い方と、身体の力感を意識してやっていってることがハマっている」と手応えを口にした。先発ローテーション定着を目指す左腕が3勝目をかけ、ホームで敵陣を迎え撃つ。

続きを表示

「始球式」特集記事

「田中将大」特集記事

2020年8月20日のニュース